乾燥肌でも必ず使える化粧品がココに登場!

スキンケア用品
鏡を見る女性

潤いを補うスキンケア

乾燥肌は、保湿効果の高い成分が含まれた化粧品で、毎日ケアすることで改善できます。水分を保持するヒアルロン酸や、バリア機能を強化するセラミドなどが含まれている化粧品を選びましょう。皮脂を補うなら、ワセリンやオイルが効果的です。

保湿がポイントです

基礎化粧品

水分と油分が大切です

乾燥肌の化粧品選びでは、やはり刺激が少なく肌に余分な負担をかけないものがお勧めです。外的要因、内的要因と乾燥肌を引き起こす原因は多々あり、症状も一人ずつ異なりますが、肌が乾燥しているということは、肌本来が持ち合わせているバリア機能が低下していることに違いありません。弱っている肌へ刺激の強い成分が配合された化粧品を使用してしまうと、乾燥に追い討ちをかけることになりますので注意が必要です。具体的な肌トラブルへの対処や効果を目的とした化粧品ではなく、土台となる肌のコンディションを整えることを重視した化粧品を選ぶことがポイントになります。特に重要になるのが、保湿です。保湿というと、クリームやオイルといった油分を含んだものが必要と思われがちですが、乾燥肌に大切なのは水分と油分の両方になります。どちらか一方に偏ってしまったり、欠けてしまっては肌のバランスが崩れてしまいますから、両方に気を付けてあげることが重要です。また、洗浄力の強い洗顔剤やメイク落としは、肌に負担がかかってしまうだけでなく、必要以上に皮脂を洗い流してしまうので、乾燥肌にとっては大敵です。極力、使用は避ける方が無難ですし、それらを使わざるを得ない状況を作り出すもの、つまり元凶となる落ちないメイクを避けることも大切になってきます。乾燥肌を悪化させない様、化粧品は肌へ負担をかけないものであり、尚且つ、水分と油分の両方を補給し、しっかりと保湿してくれるものを選ぶことがポイントです。

化粧品を持つ手

カサカサお肌の保湿ケア

肌で潤いを保っている物質は八割方セラミドですから、乾燥肌対策では、その成分を含む美容液などを使ってケアしましょう。また、ユーカリエキスにはセラミドの生産量を高める働きがあるため、それを配合した化粧水を使うことも良案です。このため乾燥肌対策では、各化粧品の成分や相乗効果も踏まえて選びましょう。