乾燥肌でも必ず使える化粧品がココに登場!

手

カサカサお肌の保湿ケア

化粧品を持つ手

化粧水と美容液の相乗効果

カサカサした乾燥肌の保湿ケアを行う時は、化粧品選びが大切ですが、その際は保湿成分を角質層へ浸透させる製品を選びましょう。肌で実際に潤いを保っている成分は、角質層にあるセラミドなどであり、概ね8割を占めています。そこで乾燥肌対策では、セラミドを配合した化粧品を使うことが有効です。ただしこの成分は水溶性の化粧品には適さないため、油分のある乳液や美容液、もしくはクリームなどの化粧品を活用しましょう。また、ユーカリエキスなどにはセラミドの生成量を増やす作用があるため、そのエキスを配合する化粧水をベースに使うことも良案です。ユーカリエキスには強い抗酸化能力を持つポリフェノールを含んでおり、ワンランク上のスキンケアを行いたい場合にも、着目しておきたい成分になっています。特に乾燥肌では角質層の保護機能が落ちていますから、太陽光などの紫外線に対する抵抗力も低下しており、ソバカスやシミになりやすくなっているのです。紫外線による肌トラブルの原因は活性酸素ですので、活性酸素を除去する抗酸化能力を持つユーカリエキスが、その点でも魅力的になります。一方、紫外線対策ではユーカリエキスのほかにもビタミンC誘導体も有効な成分ですが、乾燥肌には刺激が強過ぎる場合があるため、保湿力にも優れるプラセンタが良いでしょう。化粧水は美容液などの成分を肌に届ける目的がありますから、化粧水を購入する場合も、各化粧品の相乗効果を踏まえて選ぶことが肝心です。